東電、家庭向け料金も値上げ 政府、合理化条件に容認へ
政府と東京電力は、家庭向け電気料金の値上げについて調整に入った。
原発に代わる火力発電の燃料費が収益を圧迫するなか、企業向けの値上げだけでは東電存続の青写真を描けず、政府も家庭向けの値上げが避けられないとの判断に傾いた。
上げ幅は5〜15%の間で調整が進むとみられる。
東電の今年3月期の連結業績は、純損益が6千億円の赤字になる見通し。
原発が再稼働しないと、毎年8千億〜9千億円規模の赤字が続き、電気事業が成り立たなくなる。
値上げには経済産業相の認可が必要になる。
枝野幸男経産相は昨年暮れ、「値上げは電力事業者の権利という考えを改めてもらいたい」と述べ、値上げに厳しい姿勢を示していた。
asahi.comより引用させてもらいました。
(
http://www.asahi.com/business/update/0118/TKY201201180797.html)
もう原発のコストが一番安いと思っている方はいないと思いますし、
原発が安全だと思っている方もいないと思います。
電力会社は総括原価方式というでたらめな仕組みによって、
コストをかければかけるだけ儲かるので、
普通の会社が行うようなコストの削減や経営努力をしていません。
それなのに料金を値上げしようとしています。
ん!?
同じような事が最近ありましたよね?
そうです消費税率のアップです。
野田総理はどうしても消費税率を上げたいようです。
「やるべきことをやり抜いて民意を問うことを宣言したい」と言ったようですが、
マニフェストを破棄した今、
民主党に期待する事はありません。
約束と違う事をやる前に、
解散して国民の声を聞いて下さい。